うるおい漢方の専門家
御子柴 詩織です。

コーヒーは、体を冷やすし、乾かすんだよね…
知っているけど
コーヒーだけはやめられない。
夜は眠れなくなるとわかっていても、飲んでしまう。
そして、そんな自分を責めてしまう。
今日は、そんなあなたに
お届けします^^
まずお伝えしたいのは、
やめられないのは、
意志が弱いからではありません。
体が【ある理由】で求めているんですよね〜
この季節、
コーヒーが手放せなくなるのには、
大きく3つの理由があります。
(もっとあるんだけど、
多いとごちゃごちゃするから
一旦3つ書くね😉)
1つ目 潤いが足りていない
潤いが減ると、体の上のほうに熱が浮きます。
のぼせる、顔があつくなる、口が渇く。
苦味は熱を冷ますので、体は自然とコーヒーを選びます
2つ目 冷やしたい
氷水がおいしい、アイスが止まらない。
これも同じ動きです。体は応急処置をしています
3つ目 香りを求めている
「味より香りが好き」という方、とても多いです。
香りは、滞った気を動かします。
つまり、ストレスが溜まっている方ほど香りを求めます
どれも、体の反応としては正しいんです。
だけどね、
コーヒーは、体を乾かす、冷ます働きがあります。
飲んだ水分はそのまま潤いになるわけではなく、
胃腸が温まってはじめて体の潤いに変わります。
だから、コーヒーを飲むほど、
むしろ体は乾いていく。
渇く→飲む→潤わない→また欲しくなる。
「水分はちゃんと取っているのに、乾燥が治らない」
「飲んでも飲んでも、喉が渇く」
これは水分の量の問題ではなく、
体が潤いを作れなくなっているサインです。
ここまで読むと、
「やっぱりコーヒーをやめないと」と思われるかもしれません。
でも、無理にやめようとしなくても大丈夫。
続きは、またお届けしますね^^
御子柴詩織
女性のお肌をうるおす、うるおい漢方®︎の専門家。
「女性のお肌がうるおえば、その女性はイキイキと輝きやりたいことにチャレンジできる!」「イキイキをした女性が側にいる男性はやる気が出てがんばれる!」「イキイキした女性やがんばる男性の姿を見て育つ子供は未来に希望をもつ!」「女性のお肌をうるおすことで女性も、男性や子供の未来も輝かせたい!」という信念で活動中。
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