こんにちは!

女性のお肌をうるおす
うるおい漢方の専門家
御子柴 詩織です。

 

秋に乾燥する原因は、8月にあります

今日は、
東洋美人アカデミー22期の
みなさんに向けて

「夏の終わりの養生」
セミナーをお届けしてきました。


9月7日の白露までの期間にケアすると
10月11月のお肌が変わるのです

 

そのなかで、ひとつだけ
どうしても今日伝えたいことがあって、
メールを書いています。

「急に乾くようになって」
「髪がパサついて、抜け毛も増えて」

9月になると毎年、
このご相談が一気に増えます。

でも、ここだけ覚えていてください。

秋に乾燥する原因は
8月にあるんです。

夏のあいだ、汗と一緒に出ていったのは
「水分」ではありません。

体をうるおすもの、そのもの。
そして、血(けつ)や気も一緒に漏れ出てしまいます

だから、お水を意識してたくさん飲んでも
潤いは戻ってこないのです

 

それが、遅れて秋に出てくる。
これが、秋の乾燥の正体です。

さらに、この夏はもうひとつ乾燥の原因があって、

冷たい飲みもの、冷たくて甘いもの、冷房、湿気。

 

こちらで胃腸が弱っている方も、
同じくらいいらっしゃいます。

ここが、夏の終わりの養生の
いちばん難しいところです

 

乾いている方もいるし
湿っている方もいる

 

だから、
みんな同じ秋の養生では、潤わなのです

 

湿気の影響を受けて
むくんでいたり
重だるい人が
一般的な秋の養生をすると
かえって、体に湿気を溜めます

 

 

一人ひとり
今の体のバランスは違うのです

では、どう見分けるのか。

見分け方は幾つかありますが、

今日は舌の色の見方をお話ししました。

鏡で、舌の「色」を見るだけ。

 

 

舌は、
体の中の状態を表します。

だから、
まだお肌や体調などの
表に現れていない

【未来の状態】まで分かり

不調の芽をつめるのが舌

 

■ピンク色

■白っぽい

■赤っぽい

■紫っぽい

あなたの舌は
何色ですか?

 

こちらのメール返信する形で教えてください

 

多いものに関して解説しようと思います^^

今、自分に合った食養生ができると

秋枯れ
冬老け

を防げますよ︎

御子柴詩織