こんにちは!

女性のお肌をうるおす
うるおい漢方の専門家
御子柴 詩織です。

良い食材が、逆効果になるとき

黒い食べ物を食べたら、 かえってだるくなった。

実は、 こういう方がいらっしゃいます。

 

(※黒い食べ物とは
黒ゴマなど、腎に入り
潤いや若返りに良いとされる食材)

 

 

なぜだと思いますか?

 

同じ「ブラックコーヒーが飲みたい」でも

 体の状態は違うからです

 

ブラックコーヒーを欲する時は

大きく、この3つ。

もともと熱が強いタイプ

熱を抑える力が減ったタイプ

上は熱いのに、 下は冷えているタイプ

 

 

3つ目、 心当たりありませんか^^

顔はほてるのに、 足先は氷のように冷たい。

夏なのに、 靴下が手放せない。

 

40代50代の方に、
本当に多いんです。

 

このタイプの方は、

お腹が冷えていることが多いので
消化する力が落ちているんですよね。

消化しきれなかった分が 体に溜まって、

かえって、重くなる。

 

 

だから、

先に、お腹や下半身を温める食材をとること。

 

順番を逆にすると、 どんなに良い食材も入りません。

ここ、大事なところです。

 

世の中には、 「これが体にいい」
という情報があふれています。

でも、

良いものかどうかは、 食べる人の状態で変わる。

 

同じ黒ごまが、
ある人には潤いになって、
ある人には重荷になる。

これが、漢方の考え方なんですよね^^

 

 

そして、

ここが分かるようになり
自分に合ったものを
食べられるようになると

 

乾燥も

シミも

くすみも

たるみも

体型も
全て変わります。

全部、 体の状態が表に出たものだからです。

 

 

最近

化粧品が効かなくなったと感じるのは
肌の表面ではなく、
土台のほうが変わっていたから。

私は化粧品会社に15年いたからこそ言えます。

 

美容液やクリーム、オイル…

 

お肌の表面に塗るものでは、
お肌の内側には届きません。

 

内側に届き
中から潤うのが漢方薬膳です🧡

 

「何を食べるか」より先に、
「今、自分の体を知る」

 

その見分け方を、またお話しします^^

今日もありがとうございました🧡