秋に老け見えする人と、うるおいを保てる人の違い

こんにちは!
東洋美アカデミー主宰
御子柴詩織です

 

この時期になると、
「急にお肌が乾燥するようになりました」
「いつものスキンケアなのに、なんだか物足りない」
「目元の小じわが気になります」

 

そんなお声を耳にすることが増えてきます。
実は、秋は一年の中でも
お肌のうるおいに差が出やすい季節。

 

 

同じ年齢でも、
秋になると急に疲れて見える人と、
みずみずしい印象を保っている人。
その違いは、いったい何でしょうか?

その違いのひとつは、

お肌だけでなく、
体の内側のうるおいにも目を向けているかどうか、です

 

 

もちろん、スキンケアも大切

 

でも、私が美容部員として
25,000人以上のお肌に触れ、
さらに東洋医学を学んできて
感じていることがあります。

 

 

それは、
美しさは、お肌の表面だけでつくられるものではない
ということ。

 

東洋医学では、

秋は「肺」と関わりが深い季節です。
「肺」というと、
呼吸をする臓器を思い浮かべますよね。

 

でも、東洋医学でいう肺は
それだけではありません。

 

皮膚や鼻との関わりも深く、
体のうるおいを保つ働きにも
関係すると考えられています。

 

 

そして秋は、
「燥邪(そうじゃ)」と呼ばれる
乾燥の影響を受けやすい季節。

 

 

お肌のカサつきだけでなく、
・喉が乾燥する
・鼻の中が乾く
・唇が荒れる
・便が硬くなる

 

 

といった変化が気になる方も
いらっしゃるかもしれません。

 

そんなとき、
「もっと保湿力の高い化粧品を使わなきゃ!」
と思う方も多いのですが、

 

外側からの保湿に加えて、
食事や生活習慣からも
うるおいを意識してみてほしいのです。

 

 

例えば、この季節におすすめなのが
梨、れんこん、白きくらげ、百合根。

東洋医学の薬膳では、
秋の乾燥が気になるときに
取り入れられてきた食材です。

 

中でも、私がおすすめしたいのが
「蒸し梨」。

 

梨を半分に切って芯を取り、
少量の水と一緒に蒸すだけ。
お好みでシナモンを添えても
おいしいですよ^^

 

冷たい果物が苦手な方にも、
温かくしていただく方法はおすすめです。

 

そして、もう一つ。
秋の美容で意識していただきたいのが
睡眠です。

 

睡眠が大切なことは、
きっと皆さんご存じですよね^^

 

でも、
「早く寝たいのに、なかなか寝つけない」
「ついつい夜更かししてしまう」
「眠っているはずなのに、疲れが取れない」
そんなお悩みはありませんか?

 

睡眠は、お肌の健やかさを保つためにも
大切な時間。

でも、ただ「早く寝ましょう」と
お伝えするだけでは、

解決できないこともありますよね。

眠りのお悩みについては、
また改めてお話ししたいと思います^^

次回のメルマガもお楽しみに😉⭐️

御子柴詩織