こんにちは!
女性のお肌をうるおす、うるおい漢方の専門家・御子柴詩織です。

 

◆口元にニキビができるあなたは、くよくよ悩みすぎていませんか?◆

感情と内臓の関係

漢方では感情と内臓はつながっている、と考えます。
つまり「心とカラダがつながっている」ということ。

  • 怒  ー  肝  ー目・爪・筋
  • 喜  ー  心  ー舌・眉間
  • 思、憂ー  脾  ー口・くちびる
  • 悲  ー  肺  ー鼻・皮膚
  • 驚、恐ー  腎  ー髪・耳・骨

 

怒りすぎると「肝(かん)」の働きが乱れ、目が乾燥したり爪が割れやすくなったり足がつりやすくなる、ということです。

(「肝」は現代医学の「肝臓」とは異なります。あくまでも東洋医学でいう「肝」のことです。)

くよくよ悩むと◯にサインが出る。

本日のテーマの
【口元にニキビができるあなたは、くよくよ悩みすぎていませんか?】

というのは「思・憂」という感情が消化吸収の働きをしている「脾(ひ)」とつながっているからです。

「脾(ひ)」は口、くちびるに弱ってきたサインを出します。

 

思い悩むことが続くと、脾が弱り口、くちびる、その周りにサインが出てくるのです。

サインとは、ニキビ、口内炎、乾燥、ひび割れなど。
ということなのです。

 

逆も言えます。

 

脾が弱ると悩みやすく、くよくよしやすくなる。
ということなのです。

 

もう一つ付け加えると
「脾(ひ)」は食べたり飲んだりしたものを「気・血・水」という栄養に変えて全身に送り出すという重要な働きもしています。

 

つまり「脾(ひ)」が弱れば、いくらいいものを食べても飲んでも栄養にもならないし、全身に送り出されないというすごーくモッタイナイ状態になっているのです(>_<)

 

高価なサプリメントを飲んでもなかなか効果を実感できないのは「脾(ひ)」が弱っているからなのです。

 

「脾(ひ)」を整えると叶うこと。

 

「脾(ひ)」を整えると以下のことが叶いますよ♡

 

  • 口周りのトラブル(ニキビ、乾燥、くちびるの割れ)が解消します。
  • うるおいを作り出せるカラダになります。
  • くよくよしなくなります。

 

「脾(ひ)」を整えるには天然の甘いもの、黄色いものがオススメです。

 

いも類、栗、かぼちゃ、玄米、はちみつなどをよく噛んで食べてみてくださいね♪
いも、くり、かぼちゃ、玄米が重たく感じる方が玄米茶でも良いですよ(^o^)

お試しくださいね♫

 

最後までお読みくださった皆様へ
愛と感謝をこめて

 

とにかくうるおいよ〜うるおい♡
御子柴詩織