辛いドライアイ「乾き目おブス」にならないためのインナーケア

こんにちは!
女性のお肌をうるおす、うるおい漢方の専門家・御子柴詩織です。

◆辛いドライアイ「乾き目おブス」にならないためのインナーケア◆

ある調査によると、働く女性の9割乾き目を実感しているとか。
パソコンやスマホを見ている時間が長いことやオフィスのエアコンも原因の一つ。

そんな過酷な環境の中で今、乾き目になることで表情が険しくなる「乾き目おブス」が急増しているのはご存知かしら?

乾き目おブスとは

乾き目おブスとは・・
乾き目になることで以下の3つのおブスになってしまうことよ〜

  1. 疲れ顔
    まばたきの回数が増えシワが増えたり、目の周りの血めぐりが悪くなることで目の下のクマやくすみが出てきます。
  2. 幸薄顔
    目が乾くため、目をギュッと閉じるので眉間にシワが深く刻まれて表情が暗く幸薄顔になってしまいます。
  3. 信頼なし
    まばたきの回数が増えることで「落ち着きがない」「誠実感に欠ける」という印象を与えかねません。

 

「乾き目おブス」にならないためには、どうすればよいの?

目薬もよいのですが、もっと根本的に解決したいわよね。
カラダの中から解決に近くことができますよ(^o^)

カラダの中から解決するには漢方でいう五臓六腑の「肝(かん)」を整えること。

「肝」とは今で言う自律神経をつかさどっています。
ですのでストレスやプレッシャーがあると「肝」のバランスが崩れやすくなります。

そして、漢方ではカラダの五臓の調子はカラダの表面にサインとして現れてくると考えています。
そのサインが出てくるところが臓器によって決まっています。

肝は「目」「爪」「筋」にサインが出てくるのです。

目、爪、筋に出てくるので、ドライアイ、目の充血、視力低下、疲れ目、これらは全部「肝」を整えてあげればOKなのよ(^_−)−☆

「肝」を整えるには?

肝を整えるにはどうしたらよいのか?5つお伝えするわね。

  1. 青いものを食べる(青菜)
    肝の働きをサポートしているのは青い食材(緑)。
    特に香りのよいものがオススメです。
    例えば、春菊、ミント、セロリなど。
  2. 酸味のあるものを食べる
    酸味のあるものは肝の働きを助けてくれます。
    ヨーグルト、柑橘系、サンザシなど
  3. 血(けつ)を補うものを食べる
    ドライアイは「肝」の「血」の不足が原因です。
    血を補う食材を食べましょう。
    クコのみ、赤身のお肉、赤身のお魚、人参、プルーンなど
  4. 柑橘系のアロマオイルをたく
    柑橘系の香りは「肝」のバランスを整えてくれます。
  5. 夜は寝る!
    特に夜中の1時〜3時は「肝」が働く時間です。この時間に熟睡することで「肝」バランスが整います。

いかがでしたでしょうか?
「肝」の整え方が分かれば、もう瞳はうるうるし続けてくれますよ♡

じゃあ、お肌、爪、唇、髪、他のパーツのうるおいは?
と気になりましたら「お茶会」でお伝えしますね。

 

カラダの中からのスキンケアをお伝えするお茶会
10月14日→満員御礼となりました。
10月15日→残席2
詳細はコチラ▼
https://ameblo.jp/uruoimama/entry-12405785109.html
最後までお読みくださった皆さまへ
愛と感謝をこめて
とにかくうるおいよ〜うるおい♡
御子柴詩織

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