うるおい四柱推命アカデミー主宰
御子柴 詩織です。

御子柴 詩織

 

先週、石垣島へ行ってきました。
今回は、学びをともにする
経営者仲間たちとの研修旅行

素敵なヴィラを貸し切って、

美しい自然に囲まれながら、
たくさん語り、笑い、学び、
本当に豊かな時間を過ごしてきました。

朝、目覚めると広がる美しい景色
ゆったりと流れる時間
そして、心から尊敬できる仲間たち

そんな環境に身を置きながら、
改めて感じたことがあります。

 

それは、
人生は、自分が思っている以上に
自由に選べるということ

 

 

もちろん、誰もが
好きなことだけをして
生きられるわけではありません

仕事も、家庭も、人間関係も。
それぞれに責任があり、
思いどおりにいかないことだってあります

 

でも、だからといって
「私の人生は、こういうもの」
と決めつけてしまうのは、
少しもったいない気がするのです。

 

私たちは知らず知らずのうちに、

「私には無理」
「もうこの年齢だから」
「子どもがいるから」
「私にはそんな才能がないから」

そんな言葉で、
自分の可能性に蓋をしてしまうことがあります

 

でも、それは本当に事実なのでしょうか?

これまでの経験や、
周囲の人たちの価値観から生まれた

 

「思い込み」

なのかもしれませんよ^^

 

例えば、

小さい頃から
「あなたはおとなしい子ね」
と言われて育った人は、

自分は人前に出ることが
苦手だと思い込んでいるかもしれません。

 

でも、本当は
人に何かを伝える才能を
持っているかもしれない。

あるいは、
「私は飽きっぽいから何も続かない」
と思っている人も、

見方を変えれば、
好奇心旺盛で、新しいことに
挑戦する力があるのかもしれません。

自分が短所だと思っていることが、
実は才能の一部であることもある。

私は、そう感じています。

私が四柱推命をお伝えしているのは、

単に未来を当てることが
目的ではありません。

自分がどんな性質を持ち、
何を大切にしていて、
どんな可能性を秘めているのか。

 

それを知ることで、
人生の選択肢を増やしてほしいからです。

例えば、
人と関わることで
力を発揮する人もいれば、

一人でじっくり考えることで
才能が開花する人もいます。

新しいことに挑戦するのが
得意な人もいれば、

一つのことを深く極めることで
輝く人もいます。

どちらが優れているということではなく、
自分に合った輝き方がある。

私はそう考えています

そして、もう一つ

 

自分の才能を知ることと同じくらい、
大切だと思っていることがあります。

それが、
自分の心を知ること。

どんなに素晴らしい才能があっても、

「私なんかが」
「失敗したらどうしよう」
「人からどう思われるだろう」

そんな思いが強ければ、
なかなか一歩を踏み出せません。

本当は挑戦してみたいことがあるのに、
自分で自分に
ブレーキをかけてしまう。

そんな経験はありませんか?

だからこそ私は、
四柱推命で自分の個性や可能性を知ることと、
心理学を通して
自分の心や思い込みに気づくこと。

その両方を大切にしています。

 

自分を知ることは、
自分を決めつけることではありません。

むしろ、
「こんな自分もいるんだ」
「こんな生き方もできるんだ」

と、可能性を広げていくこと。
私はそう思うのです。

石垣島の美しい景色を眺めながら、
ふと思いました。

数年前の私は、
今の自分の暮らしを
どこまで想像できていただろう、と。

 

もちろん、今も挑戦の途中です。
うまくいかないこともあるし、
悩むことだってあります。

 

でも、以前よりずっと、
「私はどうしたい?」
と、自分に問いかけられるようになりました。

 

そして、
自分の心が喜ぶこと。
自分の才能を生かせること。
自分が心地よいと感じる環境。

 

そんなものを、一つひとつ
選べるようになってきた気がします。

 

 

人生は、ある日突然
大きく変わるものではないのかもしれません。

 

 

日々の小さな選択の積み重ねが、
気づけば、
これまでとは違う景色へ
連れていってくれる。

 

そんなふうに感じています^^

 

最後に、あなたに
一つ質問をさせてください。

 

もし「私には無理」という思い込みが
一つもなかったとしたら、

あなたは、これからの人生で
何をしてみたいですか?

 

どんな場所で、
どんな人たちと、
どんな毎日を過ごしたいでしょうか。

今すぐ実現できるかどうかは、
いったん横に置いて。

 

ぜひ、自分の心に
問いかけてみてくださいね^^

 

あなたの人生には、
まだまだたくさんの可能性が
眠っているかもしれません。

それでは、また明日⭐︎

 

御子柴詩織